足に小さな水疱が・・・小水疱型水虫って何?原因から対策まで!

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小水疱性水虫について

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気が付くと、足にプチプチと小さな水疱が出来ている。
これ、もしかしたら水虫の症状かもしれません。

小水疱性水虫の初期症状とは?

小水疱型水虫

足の指の付け根、足の側面、足の裏全体や土踏まずの辺りに直径1~2mm程度の水泡ができます。
最初の内はかゆみがないため、気が付かないことも多いこの水疱。

次第にかゆみが出てきます
さらに放置することで、皮が剥けてきます。

この頃になると水虫を疑い、受診される方も多いようです。
しかし、さらに放置を続けると趾間型水虫や爪水虫などに発展することがあります。

小水疱性水虫の原因とは?

小水疱性水虫の原因
小水疱性水虫の原因もまた長時間高温多湿の環境を作ってしまうことによる白癬菌の増殖です。

水虫を発症させる白癬菌はカビの一種。
多くのカビがそうであるように白癬菌もまた高温多湿が大好きです。

具体的には「気温15度以上、湿度70%以上」。
この環境になると、白癬菌は活発に活動を開始します。

人の体の中で最もこの環境になりやすいのが靴を履いた足。
特に革靴やビニール靴では、汗から発生した蒸気の逃げ場がなく履いてから約10分で靴内は湿度100%に達すると言います。

この状態を長く(基本的には24時間以上)続けると、足についた白癬菌は角質層の深部へと潜り込みます。
こうして、角質層内のケラチンをエサに増殖を繰り返していくのです。

小水疱性水虫の場合、水疱内の液体には白癬菌は存在せず、その直下の皮膚に存在すると言います。
趾間型水虫でも白癬菌が増殖した箇所はジュクジュクと水分が出てきます。

それが排出されずに皮下に溜まってしまった状態が「小水疱性水虫」です。

小水疱性水虫と間違えやすい疾患「汗疱」とは?

汗疱とは通常、汗腺から排泄されるはずの汗が皮下に溜まってしまった状態のこと。

【汗疱(かんぽう)】
汗疱

小水疱性水虫と同様に小さな水疱を形成することが多く、小水疱性水虫か否かの鑑別は医師であっても難しいものです。

小水疱性水虫は顕微鏡検査をすると必ず白癬菌が見つかります。
しかし、汗疱の場合には菌が原因ではないため、顕微鏡検査をしても菌を見つけることができません。

この違いにより正確な診断をつけることができるのです。

自己判断はせずに、足に水疱が出来た場合には必ず受診をしましょう。

小水疱性水虫の治療法は?

小水疱性水虫の治療法もまた、他の水虫と同様に抗真菌剤を塗布することです。

抗真菌薬

水疱を破るべきかどうか悩む方も多いですが、この水疱は原則破りません。
なぜなら、水疱を破ることでそこからの感染リスクが高まります。

感染を避けるため、水疱を破らないのが原則です。

1~2㎜程度の水泡であれば破らないでおいてもさほど気にならないかもしれませんが、小水疱性水虫は場合によっては1~5cm程度のかなり大きな水疱を形成する場合があります。

ここまで大きくなると逆に破らないで置いておく方が難しくなり、衛生的ではない環境で破れてしまうことがあります。
これを避けるためには、医療機関で事前に破ってもらう場合もあります。

水疱が大きくなってしまった場合には必ず受診し、医師に相談するようにしましょう。

小水疱性水虫の治療期間は?

小水疱型水虫の治療期間

基本的には趾間型水虫と同様で2カ月くらいを目処にしているようです。
しかし、進行度や他の部位との併発であれば、治療期間がさらに長くなる可能性があります。

どの場合も症状が改善してからさらに1ヶ月間は抗真菌剤を塗布し続けることで再発を防止することが重要です。

小水疱性水虫を予防する方法は?

小水疱性水虫を予防する

どの水虫にも共通していることですが、基本的には高温多湿の環境を作らないということが大切です。

予防的に使うクリアフットヴェールもおすすめ

長い時間靴を脱げなかったり、仕事で長靴やストッキングを使う方はあらかじめ、水虫専用の予防ジェルである「クリアフットヴェール」を使うのも手です。
クリアフットヴェール
私も蒸れやすい靴を履く日には愛用していますが、白癬菌に限らず雑菌の繁殖を防いでくれるため、足の臭いも抑制してくれるます。

以前は蒸れでかゆくなりやすかったですが、クリアフットヴェールを使ってから足の乾燥や皮むけがなくなり、つねに角質のキレイな足をキープ。

毎日使わなければ、1本で数ヶ月持つのでコスパも悪くありません。

個人的には足の水虫対策に一番手軽で効果的なアイテムだと感じています。

クリアフットヴェールの詳細へ
※効果が感じられない場合、25日以内であれば全額返金保証があります(返品送料は自己負担)

また、万が一水虫になってしまった場合も早い段階で気づき、適切な治療を開始することが重要です。

小水疱性水虫に限ったことではないのですが、他の部位からの水虫が原因で併発することもあります。
そのため、他の水虫にかかった場合でも早めに治療を開始するようにしましょう。


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