管理人について

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

「バイバイ、水虫。」へ訪れて頂きありがとうございます。

こちらのサイトを訪れたということは、もしかして水虫に苦労されているか、または水虫を疑って検索されている方ではないでしょうか。

突然ですが、水虫にはどんなイメージがありますか?

不潔?
かゆい?
うつる?
治らない?

いずれにしても、あまりポジティブなイメージを持つ方は少ないと思います。

特に「おじさん」のイメージがある方にとっては
「なんで私が・・・」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

とはいえ、水虫は実は日本・・・いえ先進国の「国民病」と言えるほど多くの方が患っています。

日本国内ではおよそ10人に1人の確率で水虫だと言われています。

なぜこんなにも水虫が広がっているのでしょうか。

それにはキチンとした理由があります。

元訪問看護師
申し遅れましたが、私は元訪問看護師です。

訪問看護師は病院だけの治療ではなく、在宅に療養されている方のご自宅に出向いて、体調チェックやケアを行う仕事です。

訪問する多くの方は寝たきりや車いすなど不自由を余儀なくされたご年配の方です。
そして私が訪問したほぼ9割の方が水虫、または「爪水虫」でした。

しかも並大抵のものではありません。
長年、放置され見過ごされてきた水虫は、想像を絶するほどの状態となります。

爪が変形、変色、肥厚し、今にも指から取れそうになっている爪もあります。
指と指の間が糸を引くほどネバネバして、穴が開いたように潰瘍化したものなどなど。

本当に酷い状態の水虫が多かったです。

あくまでこれまでの経験上の主観ですが、医師は意外と水虫のケアに積極的ではありません。

訪問看護を請け負うのは大体「内科の医師」。
診断名に応じて医師の専門も多少変化しますが、大抵は内科の医師がホームドクターとなっている場合がほとんどです。

少なくとも「水虫」だけで訪問看護を受けることってありません。
言ってみれば「ついで」になりがち。

そのような背景もありまして、医師に水虫の報告をしても
大抵「ラミシール」という薬を出されて終了です。

「あの水虫、どうなった?」って聞いてくる先生はいません。

ですが、ひどくなった水虫は猛烈なかゆみを伴う場合があります。

寝たきりで体が不自由なのに、猛烈なかゆみが昼夜を問わず襲ってくる。
家族は汚いものを見る目で洗うどころか触ってもくれない。

これが本人にとってどれだけ地獄のような状況か・・・想像に難くないですね。

このような状況を目の当たりにして、私は水虫のケアを積極的に看護ケアに取り入れるようにしました。

とはいえ、水虫ケアを軽視しているご家族や主治医の手前、お金を要求することはできません。
綿密は看護計画を立てたところで家族の協力は得られません。

そこでお金と手間をかけずに水虫を回復へ向かわせる方法がないかと模索しました。

結果、多くの患者さんの水虫が軽快していていく経過を見ることができたんです。

現在、私は家庭の事情により訪問看護師の仕事から離れてしまいました。
しかし、今もなお、水虫で悩む方が大勢いることを知っています。

このサイトはそういった水虫の方への「改善へのヒント」になるようにと作ってみました。

「なかなか改善しない」
「改善してもすぐに再発する」

とお悩みの方に少しでもお役立ていただきたいと願い誠心誠意を込めてまとめていきます。

縁あってこちらのサイトに訪れて頂いた方全ての水虫が改善し、悩みから解放されることを願っています。

元訪問看護師 水野

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

スポンサーリンク

コメントを残す

*